毬の小部屋分家 週刊マリコベ

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help リーダーに追加 RSS 初夏の北海道

  作成日時 : 2008/06/19 16:05   >>

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皆様こんにちは。
本日、狭かった(容量の少ない)楽天マンションから急遽こちらへ引っ越して参りました。
画像テンコ盛りの週刊マリコベを今後もどうぞよろしくお願いします。

さて、
私が北海道に上陸したのはまだまだ寒い遅い春のことでしたが、
さすがに6月に入ると日に日に日差しが強くなり緑が濃くなり、
僅か数日の間に

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こんなにも植物が成長するんだよ。すごいね。
ちなみにこれは酪農学園大学の敷地内の「とうきび」。
(何度も言うが、私は道産子。「とうもろこし」だなんてまどろっこしくて言えないのだ)
人間様が食べるものではなくて、家畜やマリルレロの食べるとうきびだよ。

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これは一般道ではなくて酪農学園大学の構内。
かなり広い敷地なので端から端まで歩くと結構な距離なのさ。チャリでも相当なもんよ。
私もよく敷地内を散歩させてもらっております。

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悲しいかな、どんなに協力してあげたくとも水牛やホルスタインは研究対象にはしてもらえない肉牛研究会。
だけど、一体どんな研究をしているのでしょうね。
「ステーキはやっぱり神戸牛」だとか「スキヤキはやはり米沢牛だな」とかなのかな。
私も一緒に研究してみたいものだ。

今回久々にこんな中途半端な季節の北海道に滞在したのですが、
いや〜、昨年秋の「きのこ」のように住んでいた時には全く気付かずにいたものがありました。
それは、

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緑の松ぼっくり。
生まれて間もない松ぼっくりですが、今回生まれて初めて見ました。
家の目の前にあったというのに・・・。

人間の目というものは興味がないと目の前にあっても見えないのだということを実感したよ。
ただの節穴じゃないか。

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しかし見てくださいよ。まるで葡萄のようではありませんか。
しかも新旧入り混じっているところが面白いね。

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実家の裏に生っている北海道ならではの果実・ハスカップ。
お菓子やジャムに加工されていますね。
これが黒くなったら食べごろです。

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父の夏のお楽しみの西洋すぐり。
私は知っているんだ、実がなると毎日数えているのを。
グーズベリーともグースベリーともグズベリーとも呼ばれておりますこの果実、
私は子供の頃から父が「ぐすべり」と呼ぶのを聞いていたのでてっきり「ぐすべり」というモノと思っておりましたが、
オトナになって初めて正式名称を知ったぞ。Gooseberry、ガチョウのベリーというわけか。

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ベルガモット。
紅茶のアールグレイの香りはこれでつけるのですね。
こんなものが庭にあったとはまったく知らなんだよ、母ちゃん。

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今回祖父の納骨をした美唄市の小麦畑。
これは「チホク」か「はるゆたか」かと思われます。
北海道産の小麦は近年人気が高いね。おまけに最近値上がりが激しくて。
パンやお菓子を作る人はよく見ておくがよい。

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もう来月にはこの小麦の畑だけが秋を迎えます。(麦秋だね)
夏の青い空の下、金色にサワサワ揺れる小麦畑は本当に美しいものがありますなぁ。

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さて、このしょぼい畑は何の畑かというと・・・

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アスパラ。
美唄はアスパラの町でもあるのですよ。
太くて甘いアスパラは今が旬。

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東京のスーパーじゃたったの3本で200円もするんだぜ。
これ見てたら泣きたくなるぞ。

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尋常ではないくらい雪が降った今年の冬。
しかし、植物はその下で芽吹くための準備をしていたのですね。
どうしてもマイナスのイメージが強い冬ですが、その冬がないとこんなに美しい初夏はやってこないのだよ。

まだまだあるよ、初夏の北海道シリーズ。
間に別のものを挟みつつ登場します。

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